【東京都限定】最大150万円!「中小企業デジタル導入促進補助事業」で進める、エクセル管理卒業ガイド|1/29締切
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こんにちは、株式会社J-Barrelです。
突然ですが、社内の顧客管理や案件管理、いまだに「スプレッドシート」や「エクセル」で行っていませんか?
- 「同時編集していたら、データが先祖返りして消えてしまった」
- 「ファイルが重すぎて、開くのに数分かかる」
- 「誰がいつ更新したか分からず、属人化している」
このような「エクセルの限界」を感じつつも、「システムの導入には予算がかかるし……」と二の足を踏んでいる経営者様・DX担当者様へ朗報です。
実は今、東京都内の企業様を対象に、業務効率化ツールの導入費用の一部が助成される制度「中小企業デジタル導入促進補助事業」の募集が行われています!
kintone(キントーン)とは?
kintoneは、サイボウズ株式会社が提供する「企業のあらゆる業務を一元管理できるクラウド型プラットフォーム」です。
バラバラになりがちな社内のデータを1箇所に集約し、社内全体のDXを一気に加速させるツールとして、今多くの中小企業に選ばれています。
なぜ、多くの企業がスプレッドシートからkintoneに切り替えるのか?
これまでスプレッドシートやExcelで行っていた管理には、以下のような「限界」がありました。
- 同時編集ができない: 誰かが開いていると更新できない、上書きしてデータが消える。
- 属人化: 作成した本人しか使い方がわからず、メンテナンスができない。
- 情報がバラバラ: ファイルが多すぎて「最新のデータがどれか分からない」。
kintoneを導入すれば、これらの悩みはすべて解消されます!
kintone導入の3大メリット
①「脱・属人化」情報の一元管理
顧客情報、案件の進捗、過去の対応履歴がすべて1枚の画面に紐づいて蓄積されます。「あの担当者が休みだから進捗が分からない」というトラブルをゼロにします。
②現場から「即報告・即確認」で直行直帰へ
スマートフォンやタブレットに完全対応。営業担当者や現場スタッフが、出先からその場でサクッと日報や進捗を入力できるため、事務所に戻る無駄な時間を徹底的に削減します。
③自社の業務に合わせた「柔軟な拡張性」
決められた枠にはめるパッケージソフトとは違い、今の御社の業務フローを崩さずに、必要な機能だけを組み込めます。さらに、チャット機能も内蔵されているため、データを見ながらその場でチーム間のコミュニケーションが完結します。
kintoneを「本当に使えるシステム」にするために
kintoneは非常に自由度が高いツールだからこそ、「自社の業務フローにどう落とし込むか」「現場が迷わない画面をどう設計するか」という最初の器づくり(設計)が最も重要です。
J-Barrelでは、御社の現在の業務を丁寧にヒアリングし、補助金を賢く活用しながら、現場の皆様が本当に使いやすい「失敗しないkintone環境」を構築いたします。
東京都「中小企業デジタル導入促進補助事業」とは?
今回活用できる可能性があるのは、東京都が実施している「中小企業デジタル導入促進補助事業」です。
なお、kintoneを含む個別のツールが助成対象となるかどうかは、募集要項または事務局でのご確認が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 最大150万円(専用機器の購入費は75万円以内) |
| 助成率 | 2分の1以内(小規模企業者等は3分の2以内) |
| 対象者 | 都内の中小企業者等(会社・個人事業主・中小企業団体) |
| 助成対象期間 | 2年間 |
| 対象経費 | 新たに導入するソフトウェア・クラウドサービス等(PC等の汎用機器、汎用性の高いソフトは対象外) |
| 公募期間 | 2026年9月28日(月)〜2027年1月29日(金) |
ここが使いやすい!東京都補助金の3大ポイント
- 最大150万円、費用の最大3分の2を助成
助成率は2分の1以内、小規模企業者などは3分の2以内です。
クラウドサービスの利用料なども対象経費の対象となる可能性があります(詳細は募集要項をご確認ください)。
- 採択後は専門家の無料フォローも
「採択された事業者は、導入後の課題解決に向けて専門家の派遣(最大5回・無料)を受けられます。」
- 受付は2027年1月29日までと長めの期間
「ただし予算に達し次第終了となるため、早めの準備がおすすめです。」
直近の公募スケジュール
現在、以下のスケジュールで公募が受付されています。
- 2026年9月28日(月)〜2027年1月29日(金)
東京都の予算に達し次第、期限を待たずに受付終了となります。
少しでも気になっている方は、今すぐ準備を始める必要があります!
契約のタイミングに注意!
ご注意いただきたいのは、ツールの契約・発注のタイミングです。
交付決定前に契約すると、助成の対象外となる場合があります。
また、すでに導入済みのツールへの追加は対象にならない場合があります。
契約前に必ず募集要項をご確認のうえ、お気軽にご相談ください。
ご注意:第三者からの勧誘について
本助成金は、申請事業者ご自身による申請が原則です。
「申請を代行します」「キャッシュバックがあります」といった第三者からの勧誘にはご注意ください。
当社は申請に向けたツール導入面の準備をサポートするものです。
また、公社は特定の製品・サービスを個別に認定しておりません。ご検討のツールが対象となるかは、募集要項または事務局にてご確認ください。
補助金活用のサポートからkintone構築まで、J-Barrelにお任せください!

J-Barrelでは、ただシステムを構築するだけでなく、補助金活用に向けた準備サポートから「現場への定着」までを伴走サポートいたします。
ITに詳しい社員が社内にいなくても、システムの設計から運用まで安心してお任せいただけます。
J-Barrelが選ばれる3つの理由
①補助金活用に向けた準備を丁寧にサポート!
「補助金は使いたいけれど、書類作成の手続きが難しそう……」と諦めていませんか?
申請は事業者さまご自身で行う制度ですが、導入の目的整理や必要情報のまとめ方など、申請に向けた準備を当社がサポートします。
②御社の業務に100%合わせた「伴走型」の開発
kintoneは自由度が高いツールだからこそ、最初の「設計」で成否が分かれます。
当社は御社の現在の業務フローやスプシでの管理方法をじっくりとヒアリングし、現場のスタッフの皆様が「これなら毎日使える!」と迷わない、最適なシステムを構築いたします。
③さまざまな業種での豊富な「業務改善ノウハウ」
製造業、建設業、サービス業など、これまで様々な業種の中小企業様のDX(業務効率化)をご支援してきました。 他社での成功事例も踏まえながら、「御社の場合はどこをデジタル化すれば一番ラクになるか」をプロの目線でご提案します。
「何から始めたらいいか分からない」という方も大歓迎です
「まだ具体的にどうしたいか決まっていない」「まずはうちの会社で補助金が使えるかだけ知りたい」という段階でのご相談も大歓迎です。
まずは現在の業務の「ちょっと困っていること」を、お気軽にお聞かせください!
過去のkintone(キントーン)導入事例・実績
当社のサポートにより、スプレッドシートや紙での管理から脱却し、業務効率化に成功した企業様の事例をご紹介します。
「うちの業界でも使えるのかな?」と気になった方は、ぜひ詳しい事例記事をチェックしてみてください。
事例①居酒屋チェーン
店舗を展開する居酒屋チェーン様では、POSレジで売上の数字は見えているものの、「なぜその店舗の売上が落ちているのか」の原因(SNS集客や予約の状況)が分からず、毎週月曜の午前中に3〜4時間かけて手動でエクセル集計を行っていました。
kintoneを導入し、POSデータ・集客媒体・宴会予約を一元管理したことで、月曜の集計作業が完全に自動化されてゼロに。
さらに、深夜の現場スタッフでも「30秒でタップするだけ」の特化型画面を設計したことで入力が100%定着。
うまくいっている店舗のSNS運用ノウハウを全体に即時共有できるようになり、チェーン全体の集客力と売上の底上げに大成功しています。
↓詳細は記事をご確認ください
事例②解体業
社員ゼロ、社長1人で営業から現場管理・事務まで回している解体業者様では、案件が増えるにつれて手書きメモや頭の中での管理が限界を迎え、「現場で電話が来ても事務所に戻るまで答えられない」「月末に請求書が届くまで、その仕事が本当に儲かったのか分からない」という状態に悩まされていました。
kintoneを導入し、現場住所や必要書類、スケジュール、そしてパートナー(外注)スタッフのコストをすべて案件ごとに紐付け。
現場移動の合間にスマホをタップするだけで、案件ごとの粗利がリアルタイムで自動集計される仕組みを構築しました。
「事務所に戻らないと分からない」ストレスがゼロになり、外注の組み方による利益の違いが見える化したことで、見積もりの精度と利益率が大幅に向上しています。
↓詳細はこちら
事例③軽貨物運送業
個人事業主から業務拡大でスタッフ10名規模に法人化した運送業者様では、配達の依頼スケジュールをホワイトボードに手書きし、スタッフの稼働報告をすべてLINEで回収していました。
しかし、自分が現場に出ていると「誰がどこにいるか分からない」状態になり、元請企業から管理体制を問われた際に「会社としての仕組み」を提示できないことに危機感を感じていました。
PCが苦手な社長でも使いこなせるよう、全機能がスマホだけで完結する特化型のkintoneシステムを構築。
配達依頼の割り振りを手元でサクッと行えるだけでなく、スタッフが日報アプリに入力するだけで「配達完了」と「かかった経費」がリアルタイムで自動集約される仕組みを実現しました。
LINEでの連絡コストが激減し、元請との商談でもスマホでシステム化された管理体制を見せられるようになったことで、企業の信頼度が劇的に向上し、取引拡大へ繋がっています。
↓詳細はこちら
事例④映像制作会社
スタッフ10名以下の映像制作会社様では、Slackを使いこなして案件ごとにやり取りをしていましたが、チャットの性質上「請求・支払いの期日」や「重要な決定事項」が過去のトークに流れてしまい、請求漏れや確認コストの慢性化に悩まされていました。
また、それを補うためのExcelも複数に分散し、どれが最新か分からない状態でした。
「Slack=話す場所」「kintone=管理する場所」と役割を明確に分け、まずは顧客・案件・活動記録のシンプルな3アプリから導入。
実際に入力する現場スタッフを設計に巻き込み、入力負担の少ない画面を作ったことでシステムが100%定着しました。
案件ステータスの可視化によって請求・支払い漏れが構造的にゼロになっただけでなく、現在では予実管理や人事評価まで領域を拡張。スタッフ全員が「これもkintoneで効率化できないか」と主体的に提案する「全社のDX思考化」という最大の成果を生み出しています。
↓詳細はこちら
まとめ:仕組みを作る部分は、プロに丸投げ!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
「社内の無駄な作業を無くしたいけれど、日々の業務が忙しくて時間がない」 「ITは苦手だから導入しても社内に定着するか不安」
そう感じている経営者様こそ、ぜひプロを頼ってください。 御社が悩む必要はありません。現在の業務で「ちょっと不便だな」と感じていることを教えていただければ、補助金活用に向けた準備から画面の設計・構築まで私たちがサポートいたします。
東京都補助金の受付は「2027年1月29日(金)」までです(予算に達し次第終了)
今回ご紹介した東京都の「中小企業デジタル導入促進補助事業」を使えば、補助金を活用して、自社専用の業務システムの導入費用の負担を抑えられる可能性があります。
予算に達し次第終了となるため、まずは「自社でも使える?」「この作業も自動化できる?」という無料相談からお早めにご利用ください!
御社の現在の業務内容をお伺いし、最適なアドバイスをさせていただきます。お気軽にご相談ください☆
※本記事は2026年10月15日時点の情報です。制度内容は変更される場合があります。最新情報は東京都中小企業振興公社の公式ページをご確認ください。
