【神奈川県限定】補助金を活用して実質半額以下でkintone(キントーン)を導入する方法

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こんにちは、株式会社J-Barrelです。

突然ですが、社内の顧客管理や案件管理、いまだに「スプレッドシート」や「エクセル」で行っていませんか?

  • 「同時編集していたら、データが先祖返りして消えてしまった」
  • 「ファイルが重すぎて、開くのに数分かかる」
  • 「誰がいつ更新したか分からず、属人化している」

このような「スプシの限界」を感じつつも、「システムの導入には予算がかかるし……」と二の足を踏んでいる経営者様・DX担当者様へ朗報です。

実は今、神奈川県内の企業様限定で、業務効率化ツール「kintone(キントーン)」を格安で導入できる非常にお得な補助金が出ています!


kintone(キントーン)とは?

kintoneは、サイボウズ株式会社が提供する「企業のあらゆる業務を一元管理できるクラウド型プラットフォーム」です。

バラバラになりがちな社内のデータを1箇所に集約し、社内全体のDXを一気に加速させるツールとして、今多くの中小企業に選ばれています。

なぜ、多くの企業がスプレッドシートからkintoneに切り替えるのか?

これまでスプレッドシートやExcelで行っていた管理には、以下のような「限界」がありました。

  • 同時編集ができない: 誰かが開いていると更新できない、上書きしてデータが消える。
  • 属人化: 作成した本人しか使い方がわからず、メンテナンスができない。
  • 情報がバラバラ: ファイルが多すぎて「最新のデータがどれか分からない」。

kintone導入の3大メリット

「脱・属人化」情報の一元管理

顧客情報、案件の進捗、過去の対応履歴がすべて1枚の画面に紐づいて蓄積されます。「あの担当者が休みだから進捗が分からない」というトラブルをゼロにします。

現場から「即報告・即確認」で直行直帰へ

スマートフォンやタブレットに完全対応。営業担当者や現場スタッフが、出先からその場でサクッと日報や進捗を入力できるため、事務所に戻る無駄な時間を徹底的に削減します。

自社の業務に合わせた「柔軟な拡張性」

決められた枠にはめるパッケージソフトとは違い、今の御社の業務フローを崩さずに、必要な機能だけを組み込めます。さらに、チャット機能も内蔵されているため、データを見ながらその場でチーム間のコミュニケーションが完結します。

kintoneを「本当に使えるシステム」にするために

kintoneは非常に自由度が高いツールだからこそ、「自社の業務フローにどう落とし込むか」「現場が迷わない画面をどう設計するか」という最初の器づくり(設計)が最も重要です。

J-Barrelでは、御社の現在の業務を丁寧にヒアリングし、補助金を賢く活用しながら、現場の皆様が本当に使いやすい「失敗しないkintone環境」を構築いたします。


神奈川県「生産性向上促進事業費補助金」とは?

今回kintoneの導入にあたって活用できるのは、神奈川県が実施している「生産性向上促進事業費補助金」です。

県内の中小企業・小規模事業者様が、ITツールなどの投資を行うことで、生産性を向上させることを目的とした非常に手厚い補助金となっています。

項目内容
ITツール導入補助額最大 50万円
補助率最大 2/3 (※小規模事業者の場合。その他の中小企業は1/2)
対象経費kintoneの初期導入・構築費用、月額利用料(最大2ヶ月分)など

小規模事業者の定義とは?

商業・サービス業(宿泊・娯楽業除く)なら常時従業員5人以下、製造業・建設業・その他なら常時従業員20人以下の企業様が「2/3補助」の対象となります!

これ以上の規模の中小企業様でも「1/2補助」が適用されます。

直近の公募スケジュール

現在、以下のスケジュールで公募が受付されています。

  • 第4回公募 申請締切:2026年7月31日(金)17:00まで

8月以降も順次公募(第5回:8/3〜8/31)が予定されていますが、この補助金は「予算上限に達し次第、予告なく終了」となります。

「秋頃にでも検討しようかな……」と思っていると、予算が尽きて使えなくなってしまうリスクがありますので、少しでも気になっている方は今すぐの確認をおすすめします。


補助金申請からkintone構築まで、J-Barrelにお任せください!

J-Barrelでは、ただシステムを構築するだけでなく、「補助金の申請」から「現場への定着」までをワンストップで伴走サポートいたします。

ITに詳しい社員が社内にいなくても、すべて安心してお丸投げいただけます。

J-Barrelが選ばれる3つの理由

面倒な補助金申請の手続きを完全サポート!

「補助金は使いたいけれど、書類作成の手続きが難しそう……」と諦めていませんか?

当社は補助金申請の経験が豊富なため、採択率(国や自治体に認められる確率)を意識したサポートをいたします。

御社の業務に100%合わせた「伴走型」の開発

kintoneは自由度が高いツールだからこそ、最初の「設計」で成否が分かれます。

当社は御社の現在の業務フローやスプシでの管理方法をじっくりとヒアリングし、現場のスタッフの皆様が「これなら毎日使える!」と迷わない、最適なシステムを構築いたします。

さまざまな業種での豊富な「業務改善ノウハウ」

製造業、建設業、サービス業など、これまで様々な業種の中小企業様のDX(業務効率化)をご支援してきました。 他社での成功事例も踏まえながら、「御社の場合はどこをデジタル化すれば一番ラクになるか」をプロの目線でご提案します。

「何から始めたらいいか分からない」という方も大歓迎です

「まだ具体的にどうしたいか決まっていない」「まずはうちの会社で補助金が使えるかだけ知りたい」という段階でのご相談も大歓迎です。

まずは現在の業務の「ちょっと困っていること」を、お気軽にお聞かせください!


過去のkintone(キントーン)導入事例・実績

当社のサポートにより、スプレッドシートや紙での管理から脱却し、業務効率化に成功した企業様の事例をご紹介します。

「うちの業界でも使えるのかな?」と気になった方は、ぜひ詳しい事例記事をチェックしてみてください。

事例①居酒屋チェーン

店舗を展開する居酒屋チェーン様では、POSレジで売上の数字は見えているものの、「なぜその店舗の売上が落ちているのか」の原因(SNS集客や予約の状況)が分からず、毎週月曜の午前中に3〜4時間かけて手動でエクセル集計を行っていました。

kintoneを導入し、POSデータ・集客媒体・宴会予約を一元管理したことで、月曜の集計作業が完全に自動化されてゼロに。

さらに、深夜の現場スタッフでも「30秒でタップするだけ」の特化型画面を設計したことで入力が100%定着。

うまくいっている店舗のSNS運用ノウハウを全体に即時共有できるようになり、チェーン全体の集客力と売上の底上げに大成功しています。

↓詳細は記事をご確認ください


事例②解体業

社員ゼロ、社長1人で営業から現場管理・事務まで回している解体業者様では、案件が増えるにつれて手書きメモや頭の中での管理が限界を迎え、「現場で電話が来ても事務所に戻るまで答えられない」「月末に請求書が届くまで、その仕事が本当に儲かったのか分からない」という状態に悩まされていました。

kintoneを導入し、現場住所や必要書類、スケジュール、そして外注・下請けスタッフのコストをすべて案件ごとに紐付け。

現場移動の合間にスマホをタップするだけで、案件ごとの粗利がリアルタイムで自動集計される仕組みを構築しました。

「事務所に戻らないと分からない」ストレスがゼロになり、外注の組み方による利益の違いが見える化したことで、見積もりの精度と利益率が大幅に向上しています。

↓詳細はこちら


事例③軽貨物運送業

個人事業主から業務拡大でスタッフ10名規模に法人化した運送業者様では、配達の依頼スケジュールをホワイトボードに手書きし、スタッフの稼働報告をすべてLINEで回収していました。

しかし、自分が現場に出ていると「誰がどこにいるか分からない」状態になり、元請企業から管理体制を問われた際に「会社としての仕組み」を提示できないことに危機感を感じていました。

PCが苦手な社長でも使いこなせるよう、全機能がスマホだけで完結する特化型のkintoneシステムを構築。

配達依頼の割り振りを手元でサクッと行えるだけでなく、スタッフが日報アプリに入力するだけで「配達完了」と「かかった経費」がリアルタイムで自動集約される仕組みを実現しました。

LINEでの連絡コストが激減し、元請との商談でもスマホでシステム化された管理体制を見せられるようになったことで、企業の信頼度が劇的に向上し、取引拡大へ繋がっています。

↓詳細はこちら


事例④映像制作会社

スタッフ10名以下の映像制作会社様では、Slackを使いこなして案件ごとにやり取りをしていましたが、チャットの性質上「請求・支払いの期日」や「重要な決定事項」が過去のトークに流れてしまい、請求漏れや確認コストの慢性化に悩まされていました。

また、それを補うためのExcelも複数に分散し、どれが最新か分からない状態でした。

「Slack=話す場所」「kintone=管理する場所」と役割を明確に分け、まずは顧客・案件・活動記録のシンプルな3アプリから導入。

実際に入力する現場スタッフを設計に巻き込み、入力負担の少ない画面を作ったことでシステムが100%定着しました。

案件ステータスの可視化によって請求・支払い漏れが構造的にゼロになっただけでなく、現在では予実管理や人事評価まで領域を拡張。スタッフ全員が「これもkintoneで効率化できないか」と主体的に提案する「全社のDX思考化」という最大の成果を生み出しています。

↓詳細はこちら


まとめ:仕組みを作る部分は、プロに丸投げ!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

それぞれの業界でスプレッドシートやチャット管理の限界を突破し、kintoneでDXを成功させた事例をご紹介してきましたが、共通していることが一つあります。

それは、「どの企業様も、最初から完璧なイメージを持っていたわけではない」ということです。

「仕組みを整えたいけれど、日々の業務が忙しくてそんな時間がない」

「ITは苦手だから、導入しても社内に定着するか不安」

1人で会社を回している社長様や、少人数のチームで現場を切り盛りしている経営者様ほど、そう感じてしまうのは当然のことです。

だからこそ、J-Barrelが存在します。

御社が「どういうシステムにしたいか」を悩む必要はありません。

現在の業務の「ちょっと困っていること」を教えていただければ、補助金の申請から、使いやすい画面の設計・構築まで、私たちが丸ごと引き受けます。

神奈川県補助金は「予算上限」に達し次第、終了します

今回ご紹介した神奈川県の「生産性向上促進事業費補助金」を活用すれば、最大50万円の補助を受け、実質半額以下でkintoneによる強力な経営基盤を手に入れることができます。

ただし、この補助金は予算上限に達し次第、予告なく公募が終了してしまいます。

「あのとき動いておけばよかった」と後悔する前に、まずは「うちの会社は対象になる?」という無料相談から始めてみませんか?

御社の現在の業務内容をお伺いし、補助金が使えるかどうか、どんなkintoneアプリが作れるかをプロが分かりやすくアドバイスいたします!

お気軽にご相談ください☆