社長はAIを使えるが、社員が追いつかない
経営者が先行して学び、社内に展開しようとしても、指示の出し方や使いどころが伝わらず、結局ご自身が全部やることになってしまう。
社長だけがAIを使うのは、
終わりにしましょう!
バックオフィス支援30年以上、
AIを駆使したCRM開発が得意な会社が、
御社専用のAI活用を徹底サポート。
生成AIの導入自体は進みました。しかし「経営者や一部の担当者だけが使いこなし、現場には広がらない」というご相談が、いま最も多く寄せられています。
経営者が先行して学び、社内に展開しようとしても、指示の出し方や使いどころが伝わらず、結局ご自身が全部やることになってしまう。
一般的な生成AI研修は「知識を学ぶ」で終わりがちです。自社の業務フローやデータに落とし込む段階で、手が止まってしまいます。
開発をすべて任せると、仕様変更のたびに費用と時間がかかります。つくったものを自社で育てられないことが、次の課題になります。
ツールの選定、任せてよい業務の線引き、情報の取り扱いルール。決めるべきことが多く、最初の一歩が踏み出せません。
いずれも、社員が自分で設計し、自分でつくれる状態に
なっていないことが原因です。
私たちは、研修講師でもなく、受託開発会社でもありません。貴社の社員の方と同じ机に向かい、業務をうかがいながら、使えるAIエージェントを一緒に組み立てていくパートナーです。
基礎知識から業務棚卸し、ハーネス設計、実装、運用定着まで。貴社の実際の業務を題材に進めるため、研修がそのまま成果物になります。
既製品を導入するのではなく、必要な業務に合わせて一社ごとに設計します。講師が代わりにつくるのではなく、社員の方の手で完成させます。
AIエージェントに何をどこまで任せるか。参照してよい情報、人の確認が必要な操作。この土台を一緒に設計します。
社長だけでなく、会社全体でAI活用へ
「何から始めればよいか分からない」という段階でも構いません。
貴社の状況をうかがったうえで、無理のない進め方をご提案いたします。
Point 01
一般的な法人研修では、学んだあとの実装は自社で行うか、別途外注することになります。本プログラムでは、研修の時間そのものを使って、貴社で実際に使うAIエージェントを完成させていきます。学習と成果物が同時に手に入るため、投資が無駄になりません。
Point 02
AIエージェントがうまく動くかどうかは、プロンプトの巧拙よりも、作業環境そのものの設計で決まります。とはいえ、何を明文化し、どこまで権限を与え、どこで人が確認するか——この判断を自社だけで行うのは容易ではありません。私たちがヒアリングしながら、貴社の業務に合わせて一緒に組み立てます。
ハーネス設計について詳しく→
Point 03
目指すのは「社員の方が一人でAIエージェントを使いこなし、新しい業務にも自分で適用できる状態」です。そのため、つくり方を見せるだけでなく、考え方・設計の型・つまずいたときの調べ方までお伝えします。社内に推進できる人材が増えれば、改善のスピードは私たちが関与するよりも速くなります。
Point 04
本プログラムは、厚生労働省「人材開発支援助成金」の活用を想定した構成(訓練時間・カリキュラム・記録様式)で設計しています。計画届の作成に必要な書類のご用意や、提出スケジュールの整理までお手伝いしますので、助成金の申請が初めての企業様でも進めやすくなっています。
助成金について詳しく→
AIエージェントが仕事をするための作業環境・ルール・権限をまとめて設計することを、ハーネス設計と呼びます。成果に直結する一方で、進め方が分からず後回しにされがちな工程です。本プログラムでは、ここをヒアリングしながら一緒に組み立てます。
Element 01
ベテランの頭の中にある判断基準、社内用語、例外対応のルール。AIエージェントが迷わず動けるよう、文章として外に出します。この作業自体が、属人化の解消にもつながります。
Element 02
「自動で実行してよい操作」「人の確認を必ず挟む操作」「禁止する操作」を線引きします。社外への送信やデータの削除など、戻せない操作をどう守るかを先に決めておきます。
Element 03
作業の前後に自動で走る確認処理を設定し、ルールから外れた動きを未然に止めます。人の注意力に頼らない形にすることで、安心して任せられる範囲が広がります。
Element 04
どの資料・どのシステムを見てよいかを定義し、業務システムやチャットツールと接続します。扱うデータの範囲は、設計段階で必ず合意したうえで進めます。
設計がない場合
ハーネス設計がある場合
研修と開発を5つのフェーズに分けて進めます。すべて貴社の実際の業務を題材にするため、終了時には「学んだ内容」と「動くAIエージェント」の両方が社内に残ります。実施回数・頻度・オンライン/対面の形式は、貴社のご都合に合わせて調整いたします。
生成AIとAIエージェントの違い、できること・不得意なことを整理します。あわせて、情報の取り扱いルールや利用範囲といった社内ガイドラインの骨子を固め、全社で安心して使える土台をつくります。
日々の業務を書き出し、時間を取られている作業を可視化します。そのうえで「AIに任せる効果が大きく、かつ実現しやすい業務」を選び、最初に取り組むテーマを決定します。
本プログラムの中核
本プログラムの中核です。業務知識の明文化、権限の線引き、自動チェック、参照データの範囲までをヒアリングしながら設計します。進め方が分からない状態からでも、型に沿って手を動かせるよう伴走します。
設計した内容をもとに、実際に動くAIエージェントを構築します。社員の方が主体となって手を動かし、私たちは横について、つまずきの解消と品質のレビューを行います。
社内への展開方法、改善の回し方、次のテーマの見つけ方を整理します。担当者が一人でも進められるよう、手順書と運用ルールを残して終了します。
人材開発支援助成金は、従業員の職業能力の開発・向上を目的とした訓練を実施する事業主に対し、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部が助成される制度です。本プログラムは、この制度の活用を想定したカリキュラム構成・時間設計としています。
※ 上図は助成の考え方を示したイメージです。適用されるコース・企業規模・訓練内容等により、助成率および助成額は異なります。
01
訓練カリキュラム、実施スケジュール、受講者名簿、出欠記録など、申請で求められる様式の作成をお手伝いします。
02
計画届は訓練開始前の提出が必要です。逆算したスケジュールをご提示し、提出漏れが起きないよう進行を管理します。
03
ご要望に応じて、社会保険労務士など申請実務の専門家と連携した進め方もご提案いたします。
※ 助成金の支給要件・助成率・助成額は、適用されるコース、企業規模、訓練内容、提出時期等により異なります。また、制度内容は改正される場合があり、支給の可否は管轄の労働局による審査によって決定されます。最新の要件は厚生労働省および管轄労働局の公表内容をご確認ください。個別の受給可否のご判断については、社会保険労務士等の専門家へのご確認を推奨いたします。
フォームよりご連絡ください。入力は会社名・お名前・ご連絡先のみで完了します。
現在のAI活用状況と、お困りの業務をうかがいます。オンラインで60分程度を想定しています。
カリキュラム案、スケジュール、お見積りをご提示します。助成金を活用される場合は、申請の進め方もご説明します。
5つのフェーズに沿って、合計36時間で進行します。実際の業務を題材に、設計から構築までを一緒に行います。
プログラム終了後も、必要に応じて継続的なサポートをご提供します。社内で改善を回せる状態を一緒に定着させます。
はい、問題ございません。本プログラムは、現場で業務を担当されている方が主な対象です。専門的な開発知識がなくても扱えるツールを中心に構成し、専門用語には必ず日本語の補足を添えてご説明します。
いいえ。本プログラムは特定の製品に限定しておりません。すでにお使いのツールがあればそれを活かし、ない場合は業務内容とご予算に合わせて最適な構成をご提案します。将来的に乗り換えやすい設計を心がけております。
1名様からご相談いただけますが、社内への定着を考えますと、部署の異なる3〜6名程度でのご参加をおすすめしております。推進役が一人に偏らない体制をつくることが、継続の鍵となります。
可能です。オンライン、対面、またはその併用に対応しております。36時間の実施ペースについても、週1回・月2回など、貴社のご都合に合わせて調整いたします。
扱うデータの範囲は、ハーネス設計の段階で必ず事前にご説明し、ご合意のうえで進めます。機密性の高い情報を外部に送信しない構成や、設定情報のみを扱う方法など、リスクを抑えた進め方もご提案可能です。
受講人数、実施形式、開発するエージェントの規模によって異なります。ヒアリングのうえでお見積りをご提示しますので、まずは無料相談にてご予算感をお聞かせください。助成金を活用される場合の実質ご負担額もあわせてご説明いたします。
はい。申請に必要な書類のご用意と、提出スケジュールの整理をお手伝いします。ただし、支給の可否は管轄労働局の審査により決定されるため、確約はいたしかねます。個別のご判断については、社会保険労務士等の専門家へのご確認を推奨しております。
ございます。社内で自走いただくことが本来の目的ですが、新しいテーマに取り組まれる際のご相談や、定期的なレビューなど、継続サポートのプランもご用意しております。
株式会社J-Barrelは、業務システムの導入・開発、ワークフロー自動化、コミュニケーションツール連携など、企業のDX支援を手がけてまいりました。机上の理論ではなく、実際に動くものをつくり、現場で使われるまで伴走してきた経験が、本プログラムの土台になっています。
ご相談は無料です。「何から始めればよいか分からない」という段階でも構いません。貴社の状況をうかがったうえで、無理のない進め方をご提案いたします。
「何から始めればよいか分からない」という段階でも構いません。お話をうかがったうえで、無理のない進め方をご提案いたします。導入のご相談だけでも歓迎です。